ゴルフ肘

ゴルフ肘(内側上顆炎)

内側上顆炎とは、手首や肘を使いすぎることによって発症するケガの総称。肘の内側にある内側上顆に過度な負担がかかり、炎症を起こすため痛みが生じます。ゴルフで無理なスイングをしすぎた場合に発生することから、ゴルフ肘とも呼ばれます。

ゴルフ肘(内側上顆炎)の症状

症状としては、手首を曲げたりひねったりする動作のときに、肘や前腕の内側に痛みを感じるのが特徴です。特に手首を手の平側に曲げると痛みが強く出ます。

ゴルフ肘(内側上顆炎)の治療法

内側上顆という肘の内側にある突起があり、内側上顆に付着している筋肉のストレスを軽減する必要があります。

治療法としては以下の通りです、

1、手技によるアプローチ

2、ハイボルテージ治療

3、テーピング治療

 

オレンジ整体院

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