足底筋膜炎

足底腱膜とは足の裏をおおっている分厚い膜のことです。

この膜は最終的にかかとにくっついていますがその部分が繰り返し刺激されることにより、土踏まずや、かかとの内側に痛みが発生します。

足底腱膜炎

足底腱膜炎の原因は様々です。

足底筋膜炎の原因はいくつかありますが疲労や身体のバランス、足底周辺のバランスが崩れてしまうことにより痛みが出てしまうケースが多いです。

発症のメカニズムとしては足底の縦アーチが崩れてしまい過剰に伸ばされてしまうことにより歩行時の痛みを発生させてしまいます。

また靭帯などに負担や炎症が起こり酷使させられてしまうことにより骨を引っ張ってしまい骨棘を作ってしまう原因になります。

<発症するリスクのある方の例>

・ヒールを履く事が多い女性

・仕事などで長時間の歩行をされる方

・跳躍系のスポーツをされる方

足底腱膜炎の治療

足底腱膜に対してのアプローチとして、膝から下の筋肉を「手技療法」でしっかりと緩め、痛みに対しては「ハイボルテージ治療」と言う痛み専用の物療機を使っていきます。

また、骨盤が歪むことで身体の重心が崩れ、足底部に過度なストレスを生み症状が出る場合が多く見られるので骨盤矯正をし重心バランスを整えて根本的な原因を解消していく必要もあります。

オレンジ整体院

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