首の痛み・肩の痛み

日常で遭遇することの多い症状だけに軽視してはいけません!!しっかり改善していきましょう!

日常で遭遇することの多い症状だけに軽視してはいけません!!しっかり改善していきましょう!

寝違えは医学用語ではなく、首周囲の靭帯や筋肉の急性炎症による痛みの総称と言われています。

睡眠時の姿勢が問題だったり、横向きで寝る場合に枕と肩の高さが合わないことが原因で、頸部にある筋肉や関節周りの組織が炎症を起し痛みを生じるとされています。

炎症が起こった箇所によっては、手のしびれや肩こりを伴う場合もあります。

一般的に痛みは1週間ほどで消えていきますが重症の場合には、着替えや寝返りなどの時に激痛が走る為、一概に軽視出来ない症状です。

むち打ち

突発的な力により、頭と首が過度に前後または横に振られる事により、首周囲の筋肉、神経に衝撃を与え、損傷してしまう事により痛みが発生する症状です。

むち打ちと聞くと、交通事故によるものが多いですが、ラグビーやサッカーなど接触の激しいスポーツによっても起きる場合があります。

特に交通事故の場合、当日の症状は軽くまたレントゲンでは発見されない為、治療を受けず放っておくと数日後になって痛み出すケースがあります。

症状としては上腕から手指の痛みやしびれ、めまい、耳鳴り、吐き気、全身の倦怠感などがあげられます。

後遺症の不安を取り除く為にも、早期の適切な治療が必要です。

肩の痛み  四十肩・五十肩

四十~五十歳代を中心に多発する、肩の痛みと肩が急に上がらなくなるといった運動制限を主な症状とする疾患です。

四十肩、五十肩の特徴としては、突発的に痛みが出るのと、病院などでレントゲン上に異常が見つからないのが特徴です。

四十肩と五十肩は発症した歳での呼び方の違いで、同じものを指しています。

重症化すると日常生活に大きな困難をもたらすとともに、元の状態へは二度と戻れず後遺症へと発展していく可能性もあります。

痛みを感じたら無理せず、安易な自己判断で放置しないで、早めの診察を受けて下さい。

慢性肩(首)コリ

今では現代病とも言われ腰痛についで多いのが肩コリです。

確定的な診断方法や治療法はなく、不明な点がとても多い疾患となっています。

長時間の同じ姿勢や悪い姿勢、運動不足やストレスなどが原因で発生すると言われています。

単に首や肩のコリだからと言って放っておくと、頭痛の他にも、嘔吐や睡眠障害など様々な症状が出てくることがあります。

首周り、肩周りの筋肉の緊張を取り血流改善をしていく必要があります。

痛みの出ている部位、それに関連している筋肉を指圧をしてほぐしていきます。

また、不良姿勢により症状が出現する場合がかなり多いので骨格の歪みを取るために矯正をします!

むち打ちや寝違えなどで炎症反応が強く出ている場合は「ハイボルテージ」と言う痛みによく効く物療機を使い早期に改善させます。

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